じあいずむ

自愛で自分を大好きになるブログ

部屋を綺麗にすることは自分を大事にすること

波動を上げて自分を整えるための行動①お掃除について。

 

大好きな人のことで傷つき、心病んでいた私。

潜在意識のブログを見たり、本を読んでワークをしたり。

 

それ以外にも、自分のテンションを上げるために色々なことに手をつけていった。

最初にやったのが断捨離とお掃除。

 

部屋は見苦しくない程度に普通に綺麗にしていたつもりだったけど、開運兼ねて断捨離と拭き掃除を始めた。

 

断捨離って、やればやるほど抵抗なく進められる。取っておこうか・・と思ったものも、最終的には捨てられるようになる。

 

捨てられないことがまさに執着なんだなあと実感。

 

断捨離ブログを参考にしていたら、桜庭露木さんという方を知り、全捨離という言葉に出会う。持ち物の8割捨てるという考え方。すごい。

 

動画を見た時にはある程度思い切って捨てたし、沢山の動画を見ながら日々捨てるようになった。

 

桜庭さんの動画は楽しいので、見るだけで開運できそうだとも思った。笑

 

その桜庭さんの動画で、開運行動の一つとして、「床面積を広げる」というのがあった。

運気を上げるためには床に余計なものを置かない。お金持ちの家は床面積が広い、等。

 

そして、とても響いたのが

 

床=自分

 

という言葉。もう衝撃だった。

 

私は床(=自分)をそんなに大事にしてこなかったな。自分を大事にしたいと言いながら、ごめんね・・・そんな気持ちで、久しぶりに床の拭き掃除を始めた。

 

まず部屋の四隅、壁、ドア周りとか、とにかくこんなに埃があるんだ?と思った。

今までなんて扱いをしてきたんだろう、床(=自分)に。

丁寧に毎日拭いて、玄関でお香を焚く、を繰り返した。

 

お風呂も、いつも次すぐ使えるように綺麗にしていたつもりだったけど、最後にタオルで拭き上げるところまでを毎回やるようになった。

 

とにかく床は自分なんだ・・と思って毎日心を込めて拭いた。

 

2週間くらい経った頃から、大きな変化があった。

と言っても、その変化に気づかないくらい、私の心は平穏を取り戻していた。

 

その変化とは、

  • 悲しいことを思い出してトランスに入らなくなった
  • 心の中につかえるような嫌なものがなくなっていた
  • ちょっとしたことにも感謝の気持ちが湧いてくるようになった

 

私は悲しいことや子供時代の辛かったこと、日々嫌なことなど思い出すのが日常だった。

だから感情や波動が整うなんてことも稀で、行動や表面的には前向きでも、心の中は鬱々としていることが多かった。

 

気づいたらあの時の辛いことを思い出して・・・嫌なことを心の中で再現していた。

 

潜在意識を学ぶうちにそれはトランスに入る、ということらしく、自分はそこから抜け出したいと思っていた。

 

でも何十年と繰り返してきた癖が簡単に抜けるはずもなく、気づいたらトランスに入っていた。

 

でも、床の拭き掃除を丁寧にやり続けているうちに、そういう状態になっていることがどんどん減ってきていた。

 

床を拭いている間は、自分を大事にできている気がして、自分を好きになれそうで、心穏やかだった。

 

そして、やはり開運メソッドだけあって、本当に次々と臨時収入があった。

これについてはまた書くけど、本当に8割捨てたらすごいことになるんじゃないかな。

 

これからも、床=自分 という言葉を大事に毎日拭き掃除しようと思う。