じあいずむ

自愛で自分を大好きになるブログ

潜在意識が必ず伝わるは本当だった その1


自愛という言葉に辿り着いたのは潜在意識を知ってから。
今も勉強途中だし、中途半端に知識を得て勘違いしたりもあった。
でも「水面下で(誰かと)繋がっている」は本当なんだと実感した出来事がいくつかある。

そのうちの1つが、好きな人との関係。

趣味の場所で出会った彼が大好きになってから、緊張しておかしな態度をとってしまい、ギクシャクしたりした。
ぎこちなさは取れたりしたものの、ある時期から彼は全く私と話してくれなくなった。
それどころか、避けられるようにもなった。元々は、普通に話していたのに。

私は、こんなに彼を思っているのに、なぜ?と疑問だらけだった。何か悪いことをしたわけでもない。
思い当たる節はないけど、何かしたのかな?とも思ったけど、そもそも彼と会うことはあっても直接関わりがない。
というか避けられるので話せない。とにかく、彼の態度は次第に冷たくなって、私は何度も心が折れてしまうように。

潜在意識という言葉に出会ったのも、彼のことで悩んでいたから。
ただ、せっかく学んでいたのに、「思いは伝わる」などとますます彼のことしか考えなくなった。

それでも勉強を続けていると、子供時代のトラウマをそのまま関係性に投影したり、私の態度も潜在意識が原因ということもわかってきた。

しかし関係は変わらず、悩みは消えない。「彼のことを想う気持ちを大事にしよう」それを心の支えに日々生きた。

ある日いつものように潜在意識関係のブログを読み漁っていた時に、大きな気づきがあった。
なぜ、会話すらない人との関係がこんなにも冷え込んでいるのかもわかった。

それはまさに潜在意識だった。

私は、彼を大好きなはずなのに、心の中でずっと彼を責め続けていたと気づいたのだった。

  • こんなに好きなのにどうして見てくれないの?
  • そういう態度をとるなんてあなたは冷たい人!
  • どうせ今日も冷たいんでしょ!
  • みんなあなたのこと幼いって言ってた!やっぱり彼に問題があるんだ!

私は自分がしていたことの重大さに衝撃を受けた。
こんなふうに大好きな人を責め続けていたなんて。

そして、こんな気持ちを、絶えずぶつけられたら、誰だって嫌になる。
潜在意識が伝わるというのは本当で、私の心の中の叫びが全部筒抜けだったんだ、と思った。

子供の頃愛情を向けてくれなかった母親代わりに、全てわかってほしいとも思っていた。
彼は私の母でもなんでもないのに。

親がやってくれなかったことを彼がしてくれないからと、彼を責める気持ちを持ってしまっていた。
これも、子供の頃の出来事が潜在意識に影響してのことだとわかったけど、とにかくこの事実が悲しくて、涙を流して泣きまくった。

そして心の中で彼に謝り続けた。ただ好きなだけなのに、あなたを責め続けてごめんね。何も悪くないのに。

その2に続く